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お知らせ

コロナウィルス感染防止によるステイホームが続き、ストレスもたまっているのではないかと思います。
 日頃私は「海が先生」だと感じております。
 生命の誕生から今日に至るまで綿々と続く生命の受け渡しの中で私たちが今自覚しなければならない大事なこと、
それは少なくとも300年前までの生き方である「自然の論理」を学ぶことだと感じております。
「資本の論理」に猛進してきた結末が災害として顕在化しているようです。
今回のコロナもその一つかもしれません。
300年にわたり人間が自然に対して行ってきたことのお返しと感じているのは私だけではないと思います。
そこで、終息までの間にお勧めする4つを考えてみました。

1. ダイビング器材の点検/メンテナンス
2. スキル維持/アップのための復習(昨年のダイビングを振り返り今年の目標を立てる)
3. 海洋と海の生き物に関する知識を深く学ぶ(著書、ネット、DVD
4. 興味分野をさらに探求するためにボート免許取得の自習(学科教本を読む)          …つづきはこちら

◆ステイホームでお勧めの3冊◆

◎「人口論」著者マルサス2011年7月20日光文社発行
◎「成長の限界」著者ローマクラブ/ドネラ・メドウス他昭和47年5月25日ダイヤモンド社発行
◎「2052」著者ヨンゲル・ランダース2013年1月15日日経BP社発行

積丹 ボートダイビング水中地図(PDF)

2020年 2月10日撮影(積丹) トド

※クリックすると写真が拡大されます。

10日午前5頭、午後2頭(3歳~)グループ。婦美、深度7m~10メートル、透明度10m、北西5m、波1m、
他;オオワシ5羽船上に、ウミスズメ、ウミウ、ウミガラス、シノリガモ

2020年 2月11日撮影(積丹)

2020年 2月9日撮影(祝津) トド

※クリックすると写真が拡大されます。

◆ステイホーム中~海に関してZEMからのご提案◆

 日本政府による新型コロナウィルス緊急事態宣言に基づき、感染防止のため
 4月25日から終息宣言まで休業いたします。